小屋久憲

将来の自由化に向けた対策を

 私どもイノセントは国内市場が自由化になった場合を考え、畜舎などの進んだ技術を積極的に取り入れ、且つ、耐用年数が長く、低コスト・安全・生産性の高い商品を日々考えております。

 豚の人工授精の分野ではまだ世界でも新しい深部挿入タイプのカテーテルを様々な生物学的データをもとに、世界に先駆けた取り組みを行っております。
 また、リキッドフィーディングシステムといった食品リサイクルを利用した給餌システムにも積極的に取り組んでおります。

 私どもは、全体を見た場合まず何を変えていかなければならないか、全体を把握して最も効率がよく、最善の方法を提案し、生産性・安全性が効率用改善していけるよう、又、世界競争についていけるよう努力していきたいと思います。